CLANNAD



ソフト評価 55
オススメ評価 50
メーカー Key
原画 樋上いたる
シナリオ 麻枝准 / 涼元悠一 / 魁




遅過ぎた期待作

 ※注意!

 この作品やKeyに好意的な方が見ると

 
不愉快な表現が多々あります。

 そのことを留意して閲覧してください。
 さて泣かせてもらおうかしら( ゚Д゚)y─┛~~


 私のような感受性に富んだ人間はさぞかし感動の涙で溺死するくらいの作品になっているんでしょう?

青葉

茉理
 今回も飛ばしてますね、青葉おねーさん(^^;;
 お久しぶりのこのコーナーですが、今回はKeyさんの3年ぶりの新作となるCLANNADです〜 
 別に飛ばしてはいないわよ?
 ただ、1ヶ月も放置されていたから無駄に元気なだけ( - -
 そんな事はどうでもいいわ、さっさとプレイ開始するわよ。

青葉

茉理
 そ、そうですね〜。
 かなりのボリュームという話ですから早くプレイしましょうw
 そしてプレイ中・・・・・・
 飽きたわ ( ゜д゜)
青葉

茉理
 青葉おねーさん早すぎますよ〜
 まだ個別シナリオの半分ぐらいですから頑張ってください(;´Д`)   
 かったる過ぎるわよ、このCLANNADは(#゚Д゚)
 コンシューマーの糞詰まらないギャルゲー並に駄作じゃない!

青葉

茉理
 ま、まだメインキャラとかアフターシナリオが控えていますし、これから良くなりますよ 多分
 ・・・・・・激しく語尾の部分が気になるわね・・・・・・ ( - -
 小娘に免じて我慢してあげるわ、感謝なさい。 

青葉

茉理
 ありがとうございます〜<(_ _)>
 それでは続きを・・・・・・
 再度プレイ中・・・・・・
 もう結構よ ( - - メ
青葉

茉理
 ようやく個別キャラが終わってアフターシナリオですから、頑張りましょうよ〜(^^;;
 退屈すぎるわ。
 ここの評価が異常に高いから期待していたけど、高得点つけてる奴の頭の中腐ってんじゃないの?
 どうみても面白いなんて口が裂けてもいえる代物じゃないわ( ゜д゜)

青葉

茉理
 で、でもひょっとしたらアフターシナリオは素晴らしいかもしれませんからプレイしてくださいよ〜・゚・(ノД`)・゚・
 嫌。

 どうしてもというならアンタがプレイしなさい。横で見ているから( - -

青葉

茉理
 ・・・・・・判りました('A`) 
 僭越ですが私が代理でプレイします・・・・・・。
 さっさと進めなさい、このドン亀がっ!
青葉
 三度プレイ中・・・・・・

茉理
 で、ようやくコンプリートしたわけですが・・・・・・。
 やっぱり詰まらなかったわね ( - -

 散々開発してきたのにこの体たらく。
 よくもこの程度の内容で世に送り出せるわね、恥知らずもいいところよ。

青葉

茉理
 私にはそれなりに良かったと思うのですが・・・・・・。
 そりゃ部分的には流石と思うところはあったわ。
 でもトータルしてみたら傑作と評価するに値しないわよ。

青葉

茉理
 やっぱりシナリオが悪かったということですか?
 シナリオ自体が悪いというよりシナリオを構成するものが非常に不出来というべきね。
 それ以外にもかなりあるけど、かなりのウェイトはそれになるわ。

青葉

茉理
 具体的には何がそうなんでしょう?
 どうせ細かい点はウチのアフォが下で語るでしょうから掻い摘んで言えばキャラクターの作りこみが
 非常に浅かった
点はかなりマイナスの要素だったわね。
 貴女もそう感じる部分が多かったと思うけど?

青葉

茉理
 う〜ん、確かに私も多少感じましたね。
 この作品のテーマである「家族」「町」「人」という割には各キャラクターの設定に対する説明というか
 物語の中での見せ方は上手く出来ていなかったような・・・・・・。
 テーマに沿ってやるならもっと人と人の繋がりを上手く見せるべきね。
 私には単に町に住んでいる人間を沢山登場させて個別シナリオを作っただけにしか見えないわ。
 そのせいでキャラクター自体が底の浅い設定になっている気がするけど( - -

青葉

茉理
 私もそれには同感です('A`)
 本来ならキャラクター同士を密接に絡ませるべきだと思います・・・・・・。
 無駄に個別シナリオが多いせいで特定のシナリオになると他のキャラクターが全くと言っていいほど
 登場しないのはどうかと思うわね。それとテーマに沿って作品を作っているかも怪しいわね。
 正直、個別シナリオの大半は作品のテーマとあまり関係ないシナリオだったのは
 私の気のせいじゃないでしょう。
 あと付け加えるなら関係ないキャラを登場させるなと言いたい。

青葉

茉理
 関係ないキャラというと・・・・・・柊 勝平さんでしょうか?(^^;;
 このキャラクターを登場させる意図が全然理解できないわ。
 私には単なる頭数を揃える為に作ったキャラクターとしか思えいし、設定もシナリオもお話にならない
 内容。まあ設定やシナリオは大半のキャラクターに関しても言えるけど・・・・・・。
 とはいえ、もっとも文句を言いたいキャラクターの設定は主人公だけど( - -

青葉

茉理
 ・・・・・・何時ツッコムのかなあとは思ってましたが、やはりそうですかね・・・・・・?
 どう考えてもこの主人公の設定は好きになれないわね。
 不幸な境遇は確かに判るけど、それをダシにして自己の正当化をする部分は正直人間のクズね。
 そして他人に対する態度を見ても利用するだけして自己中心的過ぎるわ・・・・・・私にはまだ
 春原の方が遥かに人間的に勝っていると思うけど? 

 何より好きになれないのが父親との関係ね。散々、「アンタは最低だ」とか抜かしているけど、その
 最低呼ばわりしている父親の金で学校に行ったり遊行費に使っている時点でクズ確定だけど?

青葉

茉理
 どの作品にも言えることですけど主人公はプレーヤーの分身ですからね・・・・・・その主人公を
 好きになれないのは致命的ですよね〜(;´Д`)  
 アフターシナリオでは印象が変わったので良かったのですが・・・・・・。
 キャラの話ばかりしていてもアレだからシナリオの話もしましょうか。
 シナリオに関しては無駄に多いシナリオは削るべきだったわね。意図としてやろうとしている事は
 理解できるけどこの無駄に多いシナリオ数は明らかに余計だったわね。
 このメーカー自体シナリオで魅せる作品作りをしてきたのに今回は逆に仇になっているわね。

青葉

茉理
 ・・・・・・確かにアフターシナリオに入るまでにかなり辛いものがありましたね・・・・・・個人的には
 エンディングの方向性がほとんど一緒ですからある程度結末が予想できてしまいましたね・・・・・・。
 最終的には「泣かせ」に持っていくのは飽き飽きね( - -
 ・・・・・・それにしてもシナリオを売りにしていたメーカーにしてはその凋落ぶりは面白いわ(。・m・)クスクス
 使いまわしの下らないギャグだけならまだしも自社作品からの設定やネタをそのままパクる流用して
 いるのは恥知らずもいいところ。風子シナリオをプレイして鼻で笑ったわよ(´く_`) プ

青葉

茉理
 私も個別シナリオに関しては誉めるシナリオは少なかったです。
 それでもアフターシナリオは良かったとは思いますが・・・・・・。 
 確かに良かったわね、最初の一週目は。
 最悪なのは3週目の事実上のトゥルーエンドだったけど( - -

青葉

茉理
 Σ(゚Д゚;) えっ!?

 わ、私はとっても感動しましたが〜?
 あれこそこのCLANNADを根本的に駄目にしているモノが良く判るシナリオだったわね。
 あのご都合主義ははっきり行って許せる代物ではないわ。

青葉

茉理
 確かにご都合主義ですがそんなに悪いことでしょうか・・・・・・?
 別にご都合主義は悪くないし、ハッピーエンドになるのも良いと思うわ、私も。
 ただ、最終的にご都合主義の最大の要素たるものが『奇跡』というのが気に入らないわ。

青葉

茉理
 でもテーマに沿っていけば決して変な感じはしませんが・・・・・・。
 だったら一週目のアフターシナリオはなんだったの?
 あれだけ努力して幾度となく絶望の淵に立ちながら必死に努力していた主人公の過程を描いた
 一週目は本当に良かったわよ。
 しかし、3週目は本当に『ご都合』的に死にかけた渚が『町の奇跡』によって助かりました、という
 過程も努力も無視した結果は半端でなく憤りを感じるけど? 

青葉

茉理
 言われてみれば突然エンディングにもって行くあたり無理矢理感がありますね・・・・・・。
 でも、これはこれで良かったと思いますが・・・・・・。
 別に私だって『奇跡』を否定する気はないわ。
 私が言いたいのは過去の2作品でも散々使ってきた要素を未だに使い続ける無神経が許せないのよ。
 結局『奇跡』というのはすごく便利だけど、今まで積み上げた努力とか過程を一気に帳消しにしてしまう
 副作用もあるわ。小娘も自分が努力してきた事が実を結んだときに『奇跡』の一言で片付けられたら
 堪ったものではないでしょう?

青葉

茉理
 ・・・・・・それはそうですね( - -
 言われれば、物事の価値とかがすごく安っぽくなる要素でもありますね・・・・・・。
 だからこそジョーカー的な要素なのに連発されたら興醒めもいいとこ。
 1度なら確かに許せるけど2度3度と続くのはシナリオライターの物語を作る技量不足を露呈した感じね。
 折角だからKey作品の有名な台詞で表現するなら、

 「起きないから奇跡って言うんですよ」

 という名言が良く判ると思うわね。

青葉

茉理
 ・・・・・・
 付け加えるならCLANNADの発売されたのが2004年。
 これ以前に「君が望む永遠」「家族計画」がリリースされているのよ? 
 この2つは『奇跡』なんてシナリオライターにとって都合が良い要素がなくても万人が納得できる
 シナリオを作れることを証明してしまっている
のよ。
 それらを省みるとCLANNADのシナリオライターの質の悪さは如何なものかしら?
 3人揃ってこの程度では笑ってしまうわね( ゜д゜)、ペッ

青葉

茉理
 ・・・・・・結局『奇跡』というのは便利なアイテムに過ぎないわけですね・・・・・・。
 そこら辺が最初から言っている底の浅い設定に繋がる訳よ。
 最終的には『奇跡』を起こしてハッピーエンドなら深いキャラクターの設定なんて要らないでしょう?
 この程度のシナリオな「AIR」以降にリリースされたエロゲーには沢山あるわね。わざわざエロのない
 CLANNADなんて買うより優れた作品は巷にあるわよ。
 私には未だにデビュー作の「KANON」を超えられないKeyというメーカーの駄目加減が今回良く
 判ったのが唯一の収穫だったわね。

青葉






シナリオ 10  唯一にして最大の見所だったシナリオは溜息の出る代物だった。もち失意のね。
 その最大の理由はシナリオの量テンポの悪さ、そしてキャラクター設定の薄さ
 最大の原因だと思います。
 
 まずシナリオの量ですが正確には量というより数でしょう。不要なまでにキャラごとに
 エンディングを魅せる必要があったかと問われればかなり疑問があるものが多数あった
 事は確か。私にはシナリオの数を減らしてもっとキャラ同士を絡ませて(変な意味でなくw)
 どのような関係があるかとか表現するべきだったと思うね。それに数の多さによって
 プレイ途中から飽きてしまうのも確か。エロゲーでない以上山場がない為に盛り上がりに
 欠けるのは仕方ないとしても飽きさせない程度の量にするべきでしょう。

 シナリオの量以上に辟易したのがテンポが悪いシナリオ運び。
 その最大の要因はKey作品によく見られる下らないキャラ同士のやり取りや
 詰まらない
ギャグのやり取り。正直、途中から本気で「勘弁してくれ(;´Д`)人」
 拝みたくなるほど酷かったよ・・・・・・。
 特にギャグに関しては寒いこと寒いこと。春原智代(もしくは)に蹴られるシーンを
 幾度となく繰り返すギャグが本気で面白いと思っているんでしょうか?
 もしそうなら本気でシナリオライターの能力を疑いたくなる。只でさえ集中し難い作品
 なのにギャグまで寒いとあっては救いもありません・・・・・・。

 そしてシナリオの評価を最も悪くしているのはキャラクターへの設定に他なりません。
 攻略可能な大半のキャラクターがDQNな設定というKey作品では恒例というべき
 設定は今回のCLANNADでは非常に鼻に付いた。
 正直「もういい加減にしてくれ」というのが今回の感想。シナリオライターの
 実力不足か企画段階の設定かは知りませんが、主要キャラの大半がまともな人間が
 居ないというのは誉められたものではない。
 もし日常をテーマにしている以上ごくありふれた人間で構成するべきなのに何かしら
 ハンデがあったり異常な部分を際ただせる事でしか物語を作れないというのなら揃いも
 揃って製作スタッフの無能振りが伺えるというもの。
 私もハンデがあるキャラは嫌いではないけれど、それしか居ないというのはあまりにも
 感情移入し辛かった。感情移入しにくいだけでなく結果的にキャラクター自体にすら
 興味が薄れる原因にもなっているのは明らかにマイナス要素でしたね。
 それが良く判るのが主人公の設定。どう考えても好きになる人間の気が知れない。
 友人である春原を食い物にしたり蔑む態度は好感を持ちようもないし、自分に対する
 不都合なことがあると父親をダシにしたり他人のせいにする設定は頂けなかった。
 まあアフターシナリオで多少は緩和されたのが救いですがw
 
 あとシナリオが退屈にさせる要素として音声がなかったのも原因の一つ。
 既に音声なしでリリースされる作品自体少数なだけに是非とも付けて欲しかった・・・・・・。
 もし「声がなくても素晴らしい作品が作れるから(・∀・)イラネ」なとど思っているなら
 それは単なる思い上がり。実際にCLANNADは退屈きわまる作品。声があると
 無いのでは雲泥の差でしょう。

 あとシナリオに関して言いたいことはシナリオライターが3名参加していますが、とても
 残念なことに担当したシナリオによって質が違ったこと。
 私はシナリオ重視にするなら統一したライターを起用するべきだと思いましたね。
 あまりにも品質の違うシナリオにはウンザリさせられました・・・・・・。
原画・CG 10  もはや評価に値しない作品というのが感想。
 エロゲーでない以上、せめて綺麗なCGを見たかったのですが数自体少ないうえに
 明らかに以前よりも魅力の無くなった樋上いたるの絵は見るに耐えない。
 何よりメインヒロインの渚が全然魅力のないキャラクターに描かれていたのはガッカリ。
 他のキャラも同様にイマイチな感じの拭えないキャラデザインは開発期間を考えても
 納得の出来るものではなかった。
 唯一良かったのは背景ぐらいでしょうか(ぉ
音楽・BGM 25  既にこの作品で誉めるべきは音楽だけ。本当に他が誉められないんですから(;´Д`)
 挿入歌、BGM共に高品質でKeyらしさを感じられる部分でしたね。
システム・操作性 10  この作品ほど未読スキップ機能が欲しいと思った事はなかった。
 攻略途中では本気で死ぬかと思ったよ・・・・・・_| ̄|○

 あと気になったのはメディアがDVD-ROMだった事か。正直この程度の作品に
 DVDで提供とは片腹痛い。せめて音声化エロをつけるくらいの甲斐性は見せて欲しいよ。
オススメ度 50  何をもって勧めるか迷う作品でしたよ、このCLANNADは ( ̄A ̄)-3
 最近エロゲーを始めた方にはとてもお勧めできない。私にはKeyというメーカーに
 思い入れがなければ素晴らしいとすら言えない作品でしたから・・・・・・。
 これを勧めるくらいなら他にも素晴らしい作品は多くあります。Keyは確かに名作と
 呼ばれる作品を作り出したメーカーですが、それに拘るとより多くの良作を見失う
 事になると私は考えます。ですのであえて勧めようとは私は思いません。

 それでも購入したい方。それなりに肝を据えて挑んでください。
 エロのない作品がいかに集中力を削がれるかよく理解できると思います。
My Favorite's --  一ノ瀬 ことみと(主人公と柊 勝平を除く)男性キャラ
 おそらくCLANNADのシナリオで最も最良といえるシナリオは間違いなくことみシナリオ
 ありがちな無口+電波設定ながらシナリオの展開がとても綺麗だったのは印象的。
 男性キャラに関してはほぼ全て好きでしたね。特に古河 秋生芳野 祐介
 カッコ良かったなぁ。
 
 ・・・・・それにしても女性キャラにはどうしても好きになれるキャラが少なくて残念でした。
備考 --  CLANNADがリリースされたのがほぼ1年前。随分と間が空いてプレイできたのが
 私にとっては幸いでした。おそらく1年前なら私は文字通り『熱狂的』にこの作品を
 賛辞していたでしょうから。1年経って冷静にプレイしてみると世間での評価と私の
 評価のギャップが実に良く判って実に面白かったですね。

 以前から噂されていたCLANNADの開発にはかなり他のメーカーから助っ人を呼んで
 作っていたというのは有名な話。文字通り社運を賭けて作っていた訳ですが、売れた
 数と内容は本当に見合うものだったのかは甚だ疑問です。

 この作品を面白くないと思った最初の印象は前述した通りですが、プレイしていて
 一番感じた事は作品として古臭いと肌で感じた事です。去年の作品なのに2000年
 以前にリリースされたゲームをプレイしているような印象を強く感じました。
 実際にプレイ中どうしても集中できなかった理由はこの辺にある気がします。
 シナリオ、原画、システム・・・・・・どれをとっても目新しいものはなく、正直「KANON」から
 進歩した部分はあるか疑問ですらあります。もっと言えばデビュー作として『良い』作品を
 作る勢いを感じられるだけ「KANON」の方が優れていますね。

 私の評価は「良く出来てはいるが凡作止まり。傑作などではない」
 これが今回のCLANNADに対する私の評価である。
 


 さて以前の話の続きを少し。
 ToHeart 2CLANNADを比較した時に判る事はメーカーとしての戦略の上手さでは
 Leafが抜きん出て上手いという事でしょう。むしろKeyが下手というべきかw
 Keyが今回のCLANNADで犯した最大の失敗は全年齢版作品をKeyブランドとして
 PCでリリースした事でしょうね。これによって18禁作品としてリリースすれば全年齢
 作品を購入したユーザーから反発が出ることは必至。何故なら18禁でリリースできるなら
 最初から発売できたはずですからね?

 その結果歪んだ形で現れたのは「智代アフター(仮)」
 本編ではリリースできない18禁を番外編的な形でしか作る事が出来ない皮肉な作品だと
 私は思っています。それにしても智代ですか・・・・・・個人的にはまったく魅力を感じない
 キャラでしたし、シナリオもオチが読めて萎えたんですが・・・・・・。
 
 あとCLANNAD「智代アフター(仮)」で一番割を食ったのは間違いなく樋上いたる
 でしょう。一説には「エロが薄いから」という理由でCLANNADはエロが無くなったという
 噂がありますが、これは製作スタッフによっていたる氏にはエロは無理という判断を
 下されたという事でしょうね。しかも「智代アフター(仮)」ではキャラデザのみという
 ほぼ干された状況になってしまったのは可哀想でなりません。
  



2005年3月21日 草薙静流


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