| ひぐらしのなく頃に解 〜罪滅し編〜 |
| ソフト評価 | 55 |
| オススメ評価 | 90 |
| メーカー | 07th Expansion |
| 原画 | 竜騎士07 |
| シナリオ | 竜騎士07 |
作品のジャンルが変わりました(;´Д`)
| 青葉と〜 | ![]() 青葉 |
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![]() 茉理 |
末莉の〜 | |
![]() 茉理 |
イケてない エロゲーレビュー〜♪ |
![]() 青葉 |
| という訳で今回レビューする作品は07th Expansionの「ひぐらしのなく頃に解 〜罪滅し編〜」だけど 例によって説明抜きのネタバレ前回で話していくから、作品をプレイしていない人間には 全く判らない内容になっているのは仕様だから我慢なさい( ゚Д゚)y─┛~~ ついでに言うと時間も無いから要点だけ語っているレビューなのも許して頂戴。 |
![]() 青葉 |
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![]() 茉理 |
それではどの辺から語りましょうか。 やっぱりシナリオの流れからですか? |
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| それが無難じゃないかしら? | ![]() 青葉 |
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![]() 茉理 |
最初に感想から言わせていただきますと、個人的にはすっごく意外な展開でしたね。 少なくても前の作品以前の空気というか、雰囲気はガラリと変わってしまった気が(^^;; |
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| まあ冒頭からいきなりレナが2人も人を殺しているしね・・・・・・(−− でも私には序盤はかなり退屈だったわね。 今までの結末を見ているせいか何となく安直な展開で 先が見えていたのも原因だったけど。 それだけに中盤以降の展開は面白かったわね。 まさかこの作品がホラーでもオカルトでもなく、ましてや推理モノでもなくて、 SFミステリー作品だったとは流石に想像できなかったわね。 |
![]() 青葉 |
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![]() 茉理 |
・・・・・・う〜ん、やっぱり間違いないんでしょうかね〜。 作中では不定的な結末になっていますけど。 |
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| それは確かにそうだけどね・・・・・・でも、圭一が鬼隠し編の記憶を思い出すシーンとか、TIPSの梨花の 独白シーンとか見る限り、CROSS†CHANNEL的な同じ時間軸を何度も繰り返しているのはほぼ間違い でしょうよ(−− それなら暇潰し編における梨花の予言めいた発言内容も辻褄が合うわ。 あれは予言でなく、今まで経験した事を語っているのなら納得いくでしょう? |
![]() 青葉 |
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![]() 茉理 |
言われれば確かにそうですね・・・・・・。 そうなるとやっぱり作品の鍵を握っているのは梨花さんという事ですか・・・・・・ただ、そうなりますと 真犯人、が居るかどうか判りませんけど、原因は何なんでしょうか? |
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| それの鍵を握っているのが鷹野三四じゃないかしら? あながちあの事件を纏めた34号文書は正鵠を射ていたからと思うわね。 |
![]() 青葉 |
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![]() 茉理 |
作中では思いっきりフィクション扱いされていましたけどね(^^;; | |
| でもそれだと鷹野三四が殺された理由は何かしらね? 個人的に言うなら推理、もしくは推測は材料さえあればある程度出来ると思うわよ。 勿論、推測だから真実に辿りつかなくても感の良い人間が見て、真実にたどり着くのを恐れたから 殺されたと仮定すれば納得も出来るわね。 |
![]() 青葉 |
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![]() 茉理 |
問題はそれが何かということですが・・・・・・? | |
| 鷹野三四の言うとおり、細菌や寄生虫、はたまた地球外生命体のいずれかでしょうね。 やっぱり鍵を握っているのは梨花だと思うけど。 |
![]() 青葉 |
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![]() 茉理 |
少なくても梨花さんは犯人ではないですね・・・・・・今回の発言から抑制しているというか必死に流れを 変えようとしている節が見受けられますから。 |
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| それが一番の問題じゃない? 事件の原因に関しては正体は知っているのは間違いなさそうだし、圭一達とは敵対関係でないのも確か。 しかも梨花の内面には2人分の人格が入れ替わりが起きている事からも本気で宇宙人説を支持したい 気分になるわね(−− 今回の罪滅ぼし編で結構重要な事はわかったけど、その代わりに当初の謎が相変わらず解けないのは 些かフラストレーションが堪るわね。 折角だから少し纏めてみて頂戴な、小娘。 |
![]() 青葉 |
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![]() 茉理 |
それではここまでの謎を簡単に纏めてみましたので〜。
こんなところですかね〜? |
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| 特に重要なのは4じゃないかしら? 梨花が大災害の原因物質の管理者か監視している立場だと仮定すると納得いくわね。 この場合、オヤシロ様=梨花という図式が成り立つし、崇り=原因物質というのも上手く当てはまる のも34号文書の内容に符合するわ。 |
![]() 青葉 |
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![]() 茉理 |
あとよく判らないのは5でしょうか・・・・・・本当に同じ時間軸の繰り返しがあったのでしょうか〜? | |
| そうでないと圭一の鬼隠し編の記憶がよみがえるシーンの説明が出来ないわね(−− いずれにしても家庭の域を出ない以上、次回作の皆殺し編に期待するしかないわね。 |
![]() 青葉 |
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![]() 茉理 |
今年の冬に出ていただけると嬉しいですね〜(^^;; あっ、それはそうと。 |
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| 何?(−− | ![]() 青葉 |
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![]() 茉理 |
次回作品で遂にレビュー数が100の大台に乗りますですよヽ(´ー`)ノ | |
| 貴女、口調が変よ? 次回作というと・・・・・・あれになるのかしらね? |
![]() 青葉 |
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![]() 茉理 |
多分・・・・・・狙っていたんでしょうか、おにーさん。 | |
| んな訳ないでしょうが(#゚Д゚) 単なる偶然ね。 | ![]() 青葉 |
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![]() 茉理 |
_| ̄|○ | |
| 当然ですけど次回は私達はお休みですので(−− | ![]() 青葉 |
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![]() 茉理 |
こればっかりは仕方ないですね・・・・・・。 | |
| もう何でもいいわ・・・・・・今日のレビューは終わりよ! 次々回レビューで会いましょう。 |
![]() 青葉 |
| シナリオ | 25 | 今回のシナリオはある種『可能性』のある物語となっていましたね。 序盤のレナの殺人はインパクトが足りずに飽きていたら、鷹野三四の34号文書の 内容からドラマティックな展開となり、後半はその34号文書が全否定されて終わりだと 思っていたところにレナの暴走と・・・・・・相変わらず多彩なシナリオの展開には舌を 巻く思いですよw 圭一が語っているとおり、今回の罪滅し編で重要なのは『仲間が誰も死ななかった』と いう事実でしょう。 その事からも次回作以降は悲惨な物語でなく、ハッピーエンドになる可能性を示す(または 期待させる)事が出来たのは大きかったと思います。 |
| 原画・CG | 0 | 何時もの如く絵はなくても楽しめる作品なので割愛。 ただ、あえて苦言を言うならゴミ置き場におけるレナの演説の号泣シーンを一枚絵の CGで描いたのは些か興醒め。 変な色気を出さずに文章のみで表現して欲しかった。 |
| 音楽・BGM | 20 | これも目明し編とさほど変わらないのでこの点数。 使い所と品質は変わらず良いものがあります。 |
| システム・操作性 | 10 | 同上。 クリア後に追加されるTIPSは必見。絶対見逃さないこと。 |
| オススメ度 | 90 | 今回は悲劇というより『変えることの出来る可能性』を示した作品なので残虐な結末を 期待している人には拍子抜けな内容だった気がw 既に全作品をプレイしないと楽しめない作品なので点数は若干低めにしましたけど 間違いなく楽しい作品なのでこれからプレイする方は全て購入するのか吉です。 |
| My Favorite's | -- | 主人公の前原圭一を。 梨花の言うとおりなら、未来を変える可能性を秘めた圭一は主人公の名に相応しい 活躍をしてくれたので私は十分楽しめましたね〜♪ 特にクライマックスでのレナとの屋根の上での一騎打ちは今までにない盛り上がりが ありましたから。 |
| 備考 | -- | もはや単なるホラーやミステリー作品でないと今回で明言しましたが、逆に次回以降で どんな風に魅せるか竜騎士07さんの手腕が問われますな( ´ー`)y━・~~~ ありきたりな結末でなく私の意表を突きまくる内容に期待しつつ、冬コミまで待つとしますか。 |
2005年9月7日 草薙静流
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